本当に人の体に必要なモノとは?【体理論】

人の体って何で出来ているかご存知でしょうか??

料理をするときに材料が必要なように、

人の体にも材料が必要になります。

その材料は大きく分けて3つあります。

1つ目は水。

水は1番多く含まれていて

人の体の60%を占めているんです。

現代人の病や不調の根本は

水を摂取しなさすぎではないかと言われています。

では、どれぐらい摂取したらいいのか?

1日2L以上。

もちろん水道水ではなく、浄水のみです。

水を摂取する事により代謝が良くなり、

水を摂取していないと むくんだり生理痛になったりします。

なぜ2L以上か?

と言うと、

コーヒーやお茶には利尿作用があり

飲むほど体から水分が出ていってしまうんです。

ですので コーヒーやお茶を飲まれる場合は

コーヒーやお茶と同量以上の水を摂取されることをお勧めします。

2つ目はたんぱく質。

たんぱく質は人の体の20%を占めています。

では、どれくらい摂取したらいいのか?

1日60g。

だいたい握りこぶし6個分になります。

たんぱく質を効率良く摂取する食材として

肉・卵・チーズが100g中の摂取量が多いと言われています。

謎の ゙ 卵は1日1個説 ゛なんてありますが、

卵は1個につき たんぱく質が7g摂取出来る

最高の食材なんです。

3つ目は脂質。

脂質は人の体の20%を占めています。

脂質には大きく分けて3種類あり、

  • 動物性
  • 飽和脂肪酸
  • 不飽和脂肪酸

の3種類です。

油は油でしか解けないですが、

この3つの油の中で油に溶けるのは

不飽和脂肪酸のみなんです。

基本的に常温でもサラサラな油の事言います。

サラサラな油でないと血液中が

油でギトギトになってしまうの為

不飽和脂肪酸を摂取する事をお勧めします。

摂取しやすい食材としては、

背の青い魚やクルミが効率良く摂取する事が出来ます。

人の体に不必要なモノとは?【体理論】

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