パーキンソン病とは?(現代人のための対策)

あなたは、パーキンソン病という病気を

聞いたことがあるでしょうか?

パーキンソン病とは、

脳の異常により体の動きに障害があらわれる病気です。

日本では約15万人の患者さんがいますが、

生活習慣の変化にて若者の発症も増えてきています。

生活習慣を改善して パーキンソン病対策をしましょう。

なぜパーキンソン病になるの??

私たちの意図通りに体が動くように、

指示をしているのが『 ドパミン 』です。

パーキンソン病になるとドパミンが減少し、

体の動きの調整がうまくいかなくなるんです。

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パーキンソン病による症状

4大徴候とあげられているのは、

ふるえ・筋肉のこわばり・

動作が遅くなる・姿勢を保てなくなる の4つ。

精神的な症状では、抑うつや幻覚も起こることがあります。

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10年かけて寝たきりになるほど

ゆっくりと進行していく病気ですが、

進行を抑える方法はあっても 治す方法は分かっていません。

現代人のための対策

まず、なぜドパミンが無くなるの?って思いますよね。

何回かブログにて紹介していますが、

これも糖質が原因なんですね。

脳は油で包まれていますが、

現代人は糖質を取りすぎているため

脳が砂糖でコゲコゲになってしまっているんです。

そのため、指示を送る出口が塞がれているんです。

規則正しい生活、糖質制限を1日も早く行いましょう。

糖質の取りすぎは体を焦がす!正しい糖質制限

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