見逃さないで!あなたのその症状は糖尿病かも!?

糖尿病を患うと、さまざまな兆候や症状が現れます。

具体的にどんな症状なのか!?

今回は糖尿病の進行によって起こる症状をお伝えします。

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糖尿病が進むと現れる症状

糖尿病の初期段階では、自覚症状がほとんどありません。

そのため、糖尿病によって何かしらの症状が現れたとき

血糖値がすでに高い状態であると考えられます。

『 何かしらの症状 』とは

どんなものか見ていきましょう。

①トイレの回数、尿の量が増える

血糖値が上昇すると尿の量が増えるため、

トイレに行く回数が増えます。

尿の特徴といえば、泡立ったり白く濁ったりしています。

甘い匂いがするのも特徴です。

起床後の尿は濃いため、変化を読み取りやすくなっています。

➁のどが渇く

トイレの回数が増えれば、

体内の水分が減少することになります。

そのため、水分を補おうとしてのどが渇きます。

水分をたくさん摂った=トイレに行く回数が増えた

と考えず、いつもより水分を多く取っている

と感じたら 糖尿病を疑うことが大切です。

③食べているのに痩せる

糖尿病を患うと、インスリンの分泌量が

減ったり十分効かなくなったりします。

そのため、食べたものに含まれるブドウ糖を

エネルギーに変えることが難しくなります。

食べてもエネルギーを十分確保できなくなると、

筋肉や肝臓などに貯蔵するグリコーゲンを分解して

エネルギーとして利用し始めるため、瘦せていくのです。

④体が疲れやすい

糖尿病によって、ブドウ糖を

エネルギーに変えにくくなると

正常な身体活動が難しくなります。

そのため、体がだるい、疲れるなどの

症状が現れるようになります。

集中力が低下したり、

うつに近い症状が現れることもあります。

最後に

糖尿病を悪化させないためには、

健康診断などで早期発見し、早期治療することが大切です。

症状が当てはまるようでしたら、

診断されることをオススメします。

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