卵1日1個説ってウソ?!いっぱい食べた方が良い説?!

動脈硬化にもつながるコレステロール。

卵は、コレステロールが高いから

食べ過ぎない方が良いという声を聞きますが、

本当は 卵とコレステロール値の上昇は関係ありません。

卵=コレステロールのはじまり

f:id:crgcrm:20180529105727j:plain

「 卵がコレステロールを上げる!」

といわれるようになったのは、

ウサギに卵を食べさせたら 血中コレステロールが

急増したという実験結果だといわれています。

草食動物は植物に含まれる微量成分である

コレステロールを蓄積しやすいですが、

人間は雑食でウサギのようにコレステロールを

どんどん蓄積させるということはありません。

コレステロールの役割

コレステロールと聞くと

体に悪い印象を受ける方が多いと思います

確かに動脈硬化の原因になったりしますが、

命維持には欠かせないものなんです。

人を構成する約60兆個もの細胞。

コレステロールはその細胞を構成する

細胞膜の材料になったりします。

その他にもホルモンの構成分になったり、

消化吸収を助ける胆汁酸の材料となります。

卵をいっぱい食べたほうが良いわけ

f:id:crgcrm:20180529112609j:plain

卵は、ビタミンC以外の全ての栄養素が摂れちゃう

完全栄養食なんです。

しかも、人の体の20%を占めている

たんぱく質が卵1個につき7g摂取できるんです。

これは、たんぱく質100g中の摂取量が高い食材です。

最後に

世の中には、都市伝説や噂がたくさんありますが

自分の目で確かめたものが真実です。

正しい知識を得て、美と健康を手に入れましょう(^^)v

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク