オーラルケアのNG行為!根拠のない実践はダメ!

歯や全身の病気予防でもあるオーラルケアは、

生涯続けていく大切な習慣です。

ただし、子供のころに教えられた習慣を

大人がいつまでも続けているのは違います。

生活習慣も変わっている点からも

見直しが必要になってきます。

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あなたもしていない?NG行為!

◆食後すぐに歯磨きをする

子供のころ、「食後すぐに歯磨きしなさい」

と教育を受けたかたも多いのではないでしょうか?

食後は、唾液がたくさん出るので

口の中の細菌が、唾液によって殺菌されるため

細菌が最も少ない状態であるといわれています。

食後のタイミングに歯磨きをすると、

唾液も一緒に流してしまうので

逆に虫歯や体調不良の原因になりやすいんです。

◆舌のケアをしていない

口臭対策として歯磨きと同じくらい重要なのが、

舌のケアです。

舌の表面には「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる

粘膜のアカや細菌の塊が付着しています。

これが大量に付着していると、

口から腐ったような匂いがしてきます。

舌ブラシ、もしくは綿棒やガーゼで

優しく拭き取りましょう。

歯ブラシで磨いてしまうと、

味覚を感じる「味蕾(みらい)」まで

削ってしまうので気をつけて下さい。

◆歯ブラシを濡らしてから使用する

驚く方も多いと思いますが、

歯ブラシを濡らしてから使用するのは

NG行為なんです。

歯磨きの効果が2割になるという

結果も出ているんです。

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