あなたも危ない!ホルモンバランスが乱れる食生活。

女性ホルモンが乱れる原因には、

不規則な食生活が大きく関わってきます。

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バランスの悪い食事はもちろん、

食べる時間がバラバラだと女性ホルモンが乱れやすいです。

女性ホルモンのバランスを乱す食べ物にも要注意で、

知っていれば上手に付き合うことができるでしょう。

原因となる行動や食べ物をご紹介していきます。

ダイエット

体の40%を占めるたんぱく質や脂質は

女性ホルモンの材料ともなっています。

不足することによって

女性ホルモンの調整がうまくいかなくなり、

食欲のコントロールがうまくできなくなることも。

インスタント食品

化学調味料の多いインスタント食品は、

取りすぎると体内で必要なミネラルを奪い

ミネラル不足となる恐れがあります。

栄養もほとんどないと言えるでしょう。

冷たいものの取りすぎ

夏場は特に、冷たい飲み物やアイスクリームは

とってもおいしく感じます。

しかし、体を冷やすと

自律神経の働きに支障をきたすことがあり、

ホルモンバランスを崩しやすくなっています。

カフェインの取りすぎ

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、

女性ホルモンであるエストロゲンのレベルを

上昇させることが分かっています。

増加だから良いというわけではなく、

“ホルモンバランス“が大事になってきます。

最後に

女性ホルモンを乱れさせないためには、

規則的でバランスの良い食事を心がけましょう。

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