コーヒーやお茶は飲んじゃダメ?!女性ホルモンの落とし穴。

コーヒーやお茶に多く含まれているカフェイン、

女性ホルモンであるエストロゲンのレベルを

上昇させることが分かっています。

嬉しく聞こえる話ですが、

必ずしも良いこととは限りません。

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女性ホルモンは“バランス“が大切になってきます。

カフェイン飲料で女性ホルモンが増加する!!

コーヒー2杯分に相当するカフェイン200mgの量、

またはそれ以上を摂取したアジア人女性は、

エストラジオールの濃度が高くなります。

エストラジオールとは、

女性ホルモン知られるエストロゲンの一種で

エストロゲンの中で最も強く活性します。

カフェイン飲料は不妊の原因になりうる!?

カフェインの取りすぎは、体を冷やします。

体が冷えると、それに伴い

女性ホルモンも乱れる場合があるので、

不妊に悩んでいる方は注意しましょう。

寝る前のカフェイン飲料は睡眠の質を下げる!!

眠気を覚ますために

コーヒーを飲む方は多いですが、

覚醒作用のあるカフェイン飲料は

睡眠に良くありません。

そして、脳がきちんと働かなくなります。

最後に

カフェイン飲料もお酒のように、

辞めることは難しいとも言えるでしょう。

飲むのであれば1日最低2杯にして、

カフェイン飲料と同量の水を摂取する事を

心がけましょう。

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