え?ダメなの?玄米を食べるデメリットとは!

健康食で少し高いイメージがある方も多い

玄米のデメリットについてお伝えしていきます。

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消化が悪い

玄米は白米の5倍の食物繊維がありますが、

お年寄りやよく噛まずに飲まれる方は

玄米を消化しきれず、かえって体調を崩したりします。

それとともに、ぬかが消化しきれず

胃腸の粘膜を傷つけてしまうこともあるんです。

ダイエット目的で玄米を食べられる方は、

効果を高めるためにも しっかり噛みましょう。

必要なものまで排出されてしまう

普段の食事からしっかり鉄分や亜鉛を

摂っている方は問題ありませんが、

そうでない方は 毎日食べることはやめましょう。

鉄分や亜鉛と結びつきやすく、

一緒に体外に出てしまうからです。

便秘がかえって悪化してしまう

通常の場合は便秘予防になる玄米ですが、

精神的なストレスが原因で起こる

「けいれん性便秘」の場合は、逆効果になります。

玄米に含まれる不溶性食物繊維が、

腸に刺激を与えることが逆効果の原因です。

低体温や免疫量低下の原因に

玄米の種に含まれるアブシジン酸という成分が、

細胞内のミトコンドリアに毒性をもっているんです。

ミトコンドリアが悪影響を受けると、

低体温になったり 免疫力が低下していくんです。

ただ、半日から1日ほど水につけることで

アブシジン酸が不活性化するので、

上のデメリットを避けることができます。

玄米を食べるメリットとは?

最後に

これから玄米デビューしようかな?

という方のお役に立てれば幸いです。

うまく玄米を取り入れて、

健康&美容レベルをアップして下さいね(^^)v

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