若さを保つのに重要な4つのホルモン!?アンチエイジングの方法

今回は、より若くなるかもしれない

「若返りホルモン」についてお伝えします。

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女性に骨粗しょう症が多いのは、加齢によって

女性ホルモンの分泌が少なくなってしまうからです。

50歳を過ぎると、もう子作りをする段階は終わった、

と体が判断して女性ホルモンの分泌も減ります。

ホルモンの減り方が急激なので

体のほかの機能が戸惑ってしまい、

ホットフラッシュ、抑うつ状態などの

いわゆる更年期障害に悩まされる方も多いです。

若々しさを保つ4つのホルモン☆

①DHEA

おもに副腎から分泌される副腎皮質ホルモンで、

人間の体に最もたくさんあるホルモンです。

男性ホルモンの一種でもあります。

アンチエイジング効果の高いホルモンですので、

このホルモンがたっぷり入っていれば、

アルツハイマーなどの認知症、心臓病、乳がんや卵巣がん、

骨粗しょう症になりにくいと言われています。

ホルモンの母「DHEA」とは?どんな効果があるの?

➁メラトニン

松果体という脳内にあるホルモンのことで、

このホルモンは、夜に分泌量が増え、睡眠を促す、

と言われています。

しっかり寝ていないと、早く老化もします。

メラトニンはガンの予防になると言われています。

③甲状腺ホルモン

喉の下の方、気管の前の方にある内分泌腺です。

このホルモンは各細胞に新陳代謝を促していて、

これが足りないといろいろな問題が出ます。

甲状腺ホルモンの分泌が足りないと、

手足が冷たくなる、薄毛になる、肌が乾燥する、

爪が割れやすくなるなどの現象が起きます。

④HGH

人の成長を促し、代謝をコントロールします。

成長ホルモンは、人の身長を伸ばしたり・

胸を膨らませたり・筋肉をつけるために

成長期に1番たくさん分泌されます。

いろいろな細胞にメッセージを伝えているので、

それなりに出ていないと困るホルモンです。

最後に

アンチエイジングと聞くと、

男性ホルモンや女性ホルモンが足りないんだ、

などと発想する人が多いです。

しかし、今回紹介した4つのホルモンが

分泌されるような生活をすることの方が、

もっと大切ではないでしょうか?

自分の意思で分泌はできませんので、

生活の中で心掛けたり サプリメントを

とることをオススメします。

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