香らせ上手になろう!香りの性質と基本

目に見えないのに、

その人の印象を記憶に残す「香り」。

上手に使って好印象につなげるには?

嗅覚や匂いの基礎知識、

香りの性質や香水などのつけ方の基本について、

お伝えしていきます。

知っておきたい香りの性質とは??

f:id:crgcrm:20180612155454j:plain

香りは、さまざまなメッセージを伝える

コミュニケーションツール。

ファッションと同じように、

自分のなりたいイメージを表現することができます。

香水などの香りを上手に使うために、

嗅覚や匂いについての基礎知識をもう1度

おさらいしていきましょう。

*嗅覚はマヒしやすい

濃度の高い香水をつけているときや、

強い芳香剤を室内で使っているときは要注意です。

使っている本人は周囲の人が感じているほど

強く感じないことがあります。

*嗅覚は好き嫌いに敏感

タバコが嫌いな人は、タバコの匂いに敏感なように

嗅覚は嫌いな匂いに対してとくに敏感です。

他の人が気にならないような匂いでも、

いたたまれないと感じることもあり、

香りの好みは千差万別。

自分の好きな香りが

必ずしも相手も好きとは限りません。

*匂いは下から上に立ちのぼる

立ちのぼったときに快く香る場所につけると効果的。

直前鼻に届く身体の中心は避けておきましょう。

*温度が高いほどよく香る

香りは温度が高いほどよく香るので、

手首・ひじ・ひざの内側・耳の後ろなど

脈を打っているあたりにつけるのがポイント。

比較的体温の高い部分や、

髪で隠れる部分につけると、

よく香りだちます。

香りのつけ方ポイント!!

“清潔な肌に直接つける“

香水などの香りは体温で温められ、

肌の匂いとミックスされてその人だけの香りになります。

汗をかいている肌につけると、

汗と混じって不快な匂いを発することも…。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク