睡眠不足は危なすぎ!寝足りないと起きる5つの弊害!?

幸せな人生を送るために、睡眠はすごく大切です。

睡眠中は、体は休息していますが

脳は整理したり、成長ホルモンを出して

昼間傷ついた細胞を修復したりしています。

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睡眠不足でも、いきなり倒れたり どこかから血が出たり、

頭痛がガンガンしたりはしません。

そのため多くの人が、

平気で慢性的睡眠不足に陥っています。

これは心身ともに危険な状態です。

睡眠のことをしっかり理解しておきましょう!

睡眠不足の5つの弊害

睡眠不足だと、イライラしたり 疲労感を感じます。

それ以外にもこんなリスクがあるんです。

①病気になったり死亡率が上がる

睡眠不足はさまざまな病気を引き起こしますが、

とくに心臓に良くありません。

寝ている間、心臓は休息する時間です。

睡眠をしっかり取らないと、

心臓は毎日残業を強いられているようなものです。

➁事故を起こす

寝るところまで行かなくても、集中力・判断力が落ち、

とっさに反応する力も落ちてしまいます。

睡眠不足状態でしている運転は、

血液中に0.1%のアルコールがある状態で

している運転と同じ、という研究計画があります。

③肥満になる

睡眠が足りないと、レプチンという、

「もうお腹いっぱい!」という

シグナルを出すホルモンの放出が減り、

「もっと食べてください!」と食欲を

促すホルモンのグレリンの放出が増えます。

④覚えたいことを忘れ、忘れたいことを忘れられない

睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠というのがあり、

ノンレム睡眠はとても深い睡眠で、脳が休んでいます。

最も深い睡眠のときは、脳は自分にとって

イヤな記憶を消しているそうです。

⑤お肌に良くない

これは聞いたことがある方も多いと思います。

コルチゾールというホルモンが、

体内の炎症を修復したりと 血糖値や代謝を

整えてくれるなど大切な役割を持っています。

睡眠不足でコルチゾールが出過ぎ、

効果を発揮しなくなってしまいます。

最後に

昔は、睡眠を削って仕事に励むことが

えらいと思われていましたが、

今は睡眠をしっかりとることが

ステイタスになる時代です。

しっかりと睡眠をとって、

5つの弊害から逃れるようにしましょう(^^)v

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