乳液の役割って?意外と知らない、乳液のつけ方とは?

スキンケアの基本として

「 クレンジング⇒洗顔⇒化粧水⇒乳液 」

は、当たり前ですよね。

乳液は保湿するためにつけるのはご存知だと思いますが、

他にも意味や役割があります。

そして、意外と知らない

乳液のつけ方もお伝えしていきます✰

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乳液の意味と役割

乳液には油分が15~20%ほど含まれており、

その油分が肌の表面に膜を作り

水分の蒸発を防いでくれる役割があります。

肌質に関係なく、

化粧水で角質にうるおいを与えたら、

皮脂膜のバリア機能を乳液で保ちましょう。

手でつける場合

①手のひらに乳液を出し、少し手のひらで温め、

両手のひらに広げる。温めることで浸透力がUP。

➁乳液を顔の中心から外側へ向けて、

大きく円を描くように伸ばす。

③指の腹を使って優しく、

ほっぺた⇒おでこ⇒あご と、順番に十分なじませる。

特に 乾燥しやすい目や口のまわりは、

ごく少量を指先にとり、重ねづけすると効果的。

コットンでつける場合

①コットンの上に多めに乳液を出し、

顔の内側から外側に向かって つけていく。

コットンに化粧水をなじませてから、

その上に乳液を出すと より浸透します。

➁コットンに出した 乳液が少なくなってきたら足し、

ほっぺた⇒おでこ⇒あご と、順番にのばすようになじませる。

乾燥しやすい目や口のまわりは、重ねづけを。

最後に

乳液は、女性に限らず男性も必須です。

スキンケアでケチっては、一生キレイになれません。

たっぷり保湿をして、美肌を目指しましょう(^^)

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