体に必須の材料!亜鉛を多く含む食品とは??

前回の記事にて、

亜鉛のメリットについてお伝えしました。

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今回は、実践方法として

亜鉛を多く含む食品について お伝えしていきます。

そもそも亜鉛とは

亜鉛は体内に約2000mg存在し、

主に骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓

などにある成分です。

たんぱく質の合成に関わる酸素の材料として使われます。

亜鉛は、体内で作り出すことができないため

食事から摂取する必要があります。

亜鉛を多く含む食品

たんぱく質を多く含む肉・魚介・大豆製品に

多く含まれています。

亜鉛は水溶性のため、調理する際は短時間で加熱、

または汁ごと食べられるように鍋やスープなどに

するのが良いでしょう。

食材100gあたりの亜鉛含有量(mg)

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亜鉛の腸管吸収率は約30%前後とされています。

吸収をよくするためにビタミンCを多く含む食品と

同時に摂取してみましょう。

レモンやかぼす・柚子などの柑橘類を

添える工夫もオススメです。

副作用はあるの?!

亜鉛自体の毒性は極めて低いため、

食事からの適正量摂取であれば

副作用が起きることはありません。

サプリメント、または亜鉛強化食品などで

1日2g以上摂取した場合、急性中毒を発生して

悪心・嘔吐・食欲不振・下痢などが起こる可能性があります。

サプリメントで亜鉛を摂取するときは

食品で不足している分を補うことにとどめ、

過剰摂取とならないよう注意が必要です。

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