妊娠して「肌の調子がいい人」と「悪い人」の違いは?!

妊娠すると「肌がキレイになる」というのを

聞いたことがありますか?

妊娠中は女性ホルモンの分泌が増えるので、

美肌になるのはイメージできる気がします。

しかし!

妊娠して原因不明の肌荒れやかゆみに悩み

「話が違う!」と思っている妊婦さんも多いのでは…。

妊娠中に肌の調子が良くなるのは事実ですが、

なぜ肌の調子が悪くなる方が多いのでしょうか?

妊娠すると肌がキレイになる?それとも悪くなる?

f:id:crgcrm:20180618113210j:plain

妊娠初期

妊娠初期は、女性ホルモンが急激に増加するため

「ホルモンバランスが大きく崩れている」状態です。

そのため、肌の調子が悪くなり

乾燥や肌荒れの症状が現れることが多いようです。

また、妊娠や流産への不安で 精神的に不安定な時期なので、

精神的ストレスが 肌への悪影響を与えることもあるでしょう。

妊娠中期

心身ともに不安定な妊娠初期を乗り越え、

妊娠中期に入ると ホルモンバランスが落ち着いてきます。

肌の調子が回復して、

しっとり美肌になってくる方が多いようです。

妊娠中期以降

この時期は、お腹が大きくなり胎動も感じ始めるので

妊娠の不安よりも喜びが大きくなってくるでしょう。

幸せな気持ちで日々を過ごしていると、

自律神経が整ってくるので さらにツヤツヤな肌へ変化します。

最後に

妊娠中は肌の状態が不安定になりますが、

これは妊婦さんの年齢によっても異なります。

年を追うごとに 肌荒れがひどくなる傾向もあります。

たとえ肌トラブルが起こらなかったとしても、

肌の保湿だけは行うことをオススメします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク